マイクロフォーサーズ強化

E-P1 LUMIX G VARIO 7-14mmF4 ASPH.
F8AE(-0.7 1/160s) ISO100 RAW
ペンタックス用のレンズを何本か処分し、
マイクロフォーサーズの機材を2種導入しました。
まずはパナソニックの広角ズーム。

E-P1 LUMIX G VARIO 7-14mmF4 ASPH.
F5.6AE(-0.3 1/60s) ISO100 RAW
同スペックのオリンパスのレンズと比べると、
驚くほど小さく、しかも軽い。
性能についても、開放で四隅がちょっと流れるくらいで
特に問題はありません。
フィルターは付けられないけど私には関係ない(笑)

E-P1 LUMIX G VARIO 7-14mmF4 ASPH.
F8AE(-1 1/125s) ISO100 RAW
それにしても7mmのパースは強烈。
使いこなせるのかな?

E-P1 DA35mmF2.8 Macro Limited
絞り優先AE(-0.7 1/100s) ISO100 RAW
NOVOFLEXのマウントアダプターも購入。
こちらはLimitedマクロでテスト。

E-P1 DA35mmF2.8 Macro Limited
絞り優先AE(-0.7 1/250s) ISO100 RAW
絞りが表示されないので定かではありませんが、
確か一枚目は開放だったと思います。
性能的には問題ありませんが、
E-P1だと慣れないせいもあって使いにくかったです。
ファインダーを覗いた状態でピント合わせが出来る
G1で使う事になりそうです。
G1

G1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
F11AE(1/500) ISO100 RAW
調子に乗って買ってしまったのは「G1」です。
「GF1」の発売日に「GF1」の1/3の価格で購入しました。

G1 LUMIX G VARIO 45-200mmF4-5.6 MEGA O.I.S.
F11AE(-0.7 1/250s) ISO100 RAW
「GF1」にも当然興味があったのですが、
同じような機種を矢継ぎ早に購入しても
仕方がないので、暫く様子見です。
「G1」は安かった上、サブでもメインでも
使えそうな感じがしたので
衝動買いしてしまった訳です。

G1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
F11AE(-0.3 1/160) ISO100 RAW
最低限の操作だけ覚えて撮影してみましたが、
使い勝手は予想以上に良かったです。
LVFの見え具合もまずまずだと思います。
気になる点もありますが、
説明書をちゃんと読んでクリアしていこうと思います。

G1 LUMIX G VARIO 45-200mmF4-5.6 MEGA O.I.S.
F5.6AE(-1.3 1/250s) ISO100 RAW
望遠ズームは、こちらのカメラで使った方がいいみたいです。
当たり前ですけど。

G1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
F11AE(-0.3 1/250) ISO100 RAW
「E-P1」と違って、RAWファイルにもマルチアスペクトが
適用されるのがありがたいです。
カラーヘリアー

E-P1 COLOR-HELIAR 75mmF2.5
F2.8AE(+0.7 1/1000s) ISO100 RAW
フォクトレンダーの75mmが中古で安くなっていたので、
思わず衝動買いしてしまいました。
現在LマウントやMマウントのカメラを所有していないので、
M/Lリングとマウントアダプターも同時購入して、
マイクロフォーサーズで使用してみました。

E-P1 COLOR-HELIAR 75mmF2.5
F2.8AE(1/800s) ISO100 RAW
色は生産中止のシルバーでしたが、
デザイン的なマッチングはイマイチのような気がします。
使い勝手は意外に良くて、
モニタの拡大表示によるピント合わせは、
EOSのファインダーでピント合わせするより、
全然やりやすかった。

E-P1 COLOR-HELIAR 75mmF2.5
F2.8AE(1/640s) ISO100 RAW
画質は非常に秀逸。
F4~F5.6あたりがベストかと思いますが、
開放から十分使える画質だと思います。
(若干収差は残りますが)
前ボケも後ボケも綺麗だと思います。

E-P1 COLOR-HELIAR 75mmF2.5
F2.8AE(+0.7 1/1600s) ISO100 RAW
明日は調子に乗って購入した
もう一つの機材のテストを
水戸市街地で行う予定です。
DA200mm

K-7 DA200mmF2.8ED[IF] SDM
1/250s F4 ISO200 RAW
昨日麻布十番に行く前にフォーラムに寄ったのですが、
その際、K-7発売記念か何かでレンズの試し撮りの
受付をしていたので、200mmを借りて試写してみました。

K-7 DA200mmF2.8ED[IF] SDM
1/250s F4 ISO200 RAW
フードが大きくてちょっと邪魔(笑)
それと最短撮影距離がもう少し短かったら
申し分無かったんですけど...

K-7 DA200mmF2.8ED[IF] SDM
1/250s F3.2 ISO200 RAW
使い勝手も描写性能も申し分ないレンズで、
正直すぐに欲しくなってしまいました。

K-7 DA200mmF2.8ED[IF] SDM
1/125s F6.3 ISO400 RAW
微妙に高価だったので買いませんでした(笑)
6~7万だったら即行買っていたでしょうね。
マクロレンズ2本

K20D SIGMA Macro 50mmF2.8 EX DG
1/200s F2.8 ISO100 RAW
昨日落合撮影の後、Fカメラでレンズを購入。
買ったのはシグマとタムロンのマクロレンズです。

K20D TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di Macro 1:1
1/125s F4 ISO100 RAW
当初は純正の100mmマクロを購入する予定でしたが、
特に純正に拘ってもいなかったので、
お買い得なこのコンビにしました。
因みにシグマは中古、タムロンは新品です。

K20D SIGMA Macro 50mmF2.8 EX DG
1/60s F5.6 ISO100 RAW
純正以外の標準マクロを使うのは実は初めて。
想像以上の描写力にちょっと驚いています。
開放から十分な解像度ですし、ボケ味も悪くないです。

K20D SIGMA Macro 50mmF2.8 EX DG
1/50s F8 ISO200 RAW
開放だと周辺光量不足というより
全体的に2/3EVほどアンダーになる感じ。
それとネジ込み式フードが使いにくいですが、
難点はそれぐらい。
コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
何と言っても12Kですから(笑)

K20D TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di Macro 1:1
1/320s F2.8 ISO100 RAW
ピントの合った部分のシャープネスと
美しいボケ味に定評あるのがタムロンの90mmマクロ。
初代の「52B」から変わってないのが嬉しいですね。

K20D TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di Macro 1:1
1/160s F4 ISO100 RAW
只セール中だったのかもしれませんが、
ミニ三脚はいらなかった。
だって同じメーカーのミニ三脚持ってるもん。
2つはいらんですわ(笑)
2本目の★ズーム

K20D DA★16-50mmF2.8ED[IF] SDM
1/125s F4 ISO100 RAW
結局買ってしまった★の標準ズーム。
どうしても使ってみたかったので...

K20D DA★16-50mmF2.8ED[IF] SDM
F2.8AE(1/320s) ISO100 RAW
ネットで散々叩かれているレンズなので、
慎重にテストを行いましたが、
私が買った個体に関しては特に問題ないようです。

K20D DA★16-50mmF2.8ED[IF] SDM
F4AE(1/160s) ISO100 RAW
ボケ味はいいですし、開放から解像度も十分。
ネットで書かれているような中央と周辺の画質差は
感じられませんでした。

K20D DA★16-50mmF2.8ED[IF] SDM
F2.8AE(+1 1/800s) ISO100 RAW
歪曲はちょっと大きめなので
直線物を画面端に入れると目立ちます。
あと開放での周辺光量不足は当然ありますが、
まぁズームとしては標準レベルだと思います。

K20D DA★16-50mmF2.8ED[IF] SDM
1/250s F4 ISO100 RAW
総合的に見ると大口径標準ズームとしては、
過不足無い性能だと思います。
ネイチャー系で使う予定なので、
歪曲には目をつぶって使っていこうと思います。
デジタルでウルトロン

K20D ULTRON 40mmF2 SLⅡAspherical
F2.8AE(+0.3 1/320s) ISO100 RAW
デジタルで使う気はないですが、
一応スターレンズのテストついでに
試してみました。

K20D ULTRON 40mmF2 SLⅡAspherical
F4AE(-0.7 1/50s) ISO100 RAW
ものすごくシャープという訳ではないですが、
絞りによる画質の変化は殆ど無くて、
意外といい感じですね。

K20D ULTRON 40mmF2 SLⅡAspherical
F4AE(+0.7 1/400s) ISO100 RAW
只積極的にデジタルで使おうという気には
なれないですね。
40mmと35mmマクロがありますから。
ピント合わせも面倒くさいし(笑)
初めてのDAスターレンズ

K20D DA★50-135mmF2.8ED[IF] SDM
F4AE(1/250s) ISO100 RAW
オリーブのK-mを買おうかと思っていたのですが、
やっぱり2台は要らないなと思い直し、
使ってない機材を処分しスターレンズを手に入れました。

K20D DA★50-135mmF2.8ED[IF] SDM
F2.8AE(+0.7 1/1600s) ISO100 RAW
昨日歩きすぎて足が痛くなってしまったので、
今日は川崎でテスト撮影する事にしました。

K20D DA★50-135mmF2.8ED[IF] SDM
F2.8AE(+0.7 1/1600s) ISO100 RAW
開放、F4、F5.6の3種類の絞りでテストしました。
このカットは絞り開放ですが、
シャープですし、ピントもかなりいいですね。
只こういう被写体だと周辺光量不足がありますね。
因みにこのカットは現像時に補正しています。

K20D DA★50-135mmF2.8ED[IF] SDM
F4AE(1/250s) ISO100 RAW
ボケ味はナチュラルでかなりいいと思います。
最短撮影距離は1m。もう少し寄れれば理想ですけど、
まぁ問題ないでしょう。

K20D DA★50-135mmF2.8ED[IF] SDM
F5.6AE(1/125s) ISO100 RAW
笑ってしまうのがSDM。
ピント合わせが遅くてとても動体撮影は
出来そうにありません。
私は撮らないからいいけど(笑)

K20D DA★50-135mmF2.8ED[IF] SDM
F5.6AE(1/200s) ISO100 RAW
スペックから考えると非常にコンパクトで
振り回しやすく、持ち運びも苦になりません。
このレンズはかなりの戦力になりそうですね。
15mm ED AL Limited

K20D DA15mmF4ED AL Limited 1/500s F8 ISO100 RAW
15mmのリミテッド。
名前にEDとALが混在。
つまり非球面レンズと特殊低分散ガラスを
使っているという意味ですから中々贅沢。

K20D DA15mmF4ED AL Limited 1/500s F9 ISO100 RAW
最短撮影距離は18cmで特に問題なし。
フードは内蔵式ですが、花形フードで
ある程度深さがあるので効果は期待出来そう。
使い勝手の面で引っかかるのは、
ネジ込み式のキャップですかね。

K20D DA15mmF4ED AL Limited 1/250s F4.5 ISO100 RAW
開放では周辺光量不足がありますが、
実写では殆ど感じられません。
画面の均質性は高く、
周辺の流れが殆ど無いのは嬉しい限り。

K20D DA15mmF4ED AL Limited 1/250s F4.5 ISO100 RAW
歪曲は陣笠っぽい感じかな。
でも焦点距離とサイズを考えれば良く頑張っている。
周辺光量不足と同様実写では殆ど感じられません。
このカットは最短撮影距離近辺で撮ったものですが、
いくら15mmでもこの撮影距離で開放ならバックはボケます。
ボケ味はイマイチですが、このレンズはボケ云々の
レンズではないですから我慢しましょう。

K20D DA15mmF4ED AL Limited 1/500s F8 ISO100 RAW
この広角が発売された事により、
Limitedのラインアップはとりあえず完成という感じですね。
次はDA★を目指します(笑)
K-m de blanc

K-m White DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
F8AE(1/400s) ISO200 RAW
タイトルはポリスのアルバムから流用してみました。
「白いK-m」という意味ですが、間違っていたらすみません。
先程久しぶりにポリスの曲を聴いてみましたが、
やっぱスチュワート・コープランドは上手いね~

K-m White DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
F8AE(1/40s) ISO200 RAW
ちょっと興味はあったのですが、
先立つものが無く諦めていました。
土曜日にある店に寄ったら、
キャンセル分らしいものが残っていたので、
思わず買ってしまった次第です。

K-m White DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
プログラムAE(1/250s F10) ISO200 RAW
高級感はありませんが、白と黒のツートンは中々お洒落。
Limitedレンズとのデザイン的なマッチはいいですね。

K-m White DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
F8AE(1/50s) ISO200 RAW
操作性に関しては、スーパーインポーズの省略が残念。
自動選択だと何処に合っているのか分からないので、
私は中央固定で使う事にしました。
一生使わなさそうなヘルプボタンは、
デジタルプレビューに割り当てる事が出来、便利に使えます。
ハイパーマニュアルが無いのが個人的には一番残念ですね。
グリップは意外に握りやすいです。

K-m White DA35mmF2.8 Macro Limited
F8AE(1/15s) ISO200 RAW
画像関連の設定は、K20Dと同じにしてみました。
(画像仕上げ:雅、ダイナミックレンジ200%、ファインシャープネス+2)
線の描写等、繊細さはさすがにK20Dに劣りますが、
1000万画素クラスとしては、特に問題ないレベルです。
標準ズーム変更

K20D DA16-45mmF4ED AL(19mm) 1/60s F7.1 ISO200 RAW
先立つものがなく、12-24mmが買えないので、
標準ズームを広角寄りに替えました。

K20D DA16-45mmF4ED AL(16mm) 1/60s F6.3 ISO200 RAW
テスト撮影は武道館廻りで行いました。
18-55mmより一回り大きな筐体ですが、
バランスはそれほど悪くないです。

K20D DA16-45mmF4ED AL(40mm) 1/30s F4 ISO200 RAW
周辺は流れるし、色収差も目立つ。
決して高性能とは言えないレンズで、
メインで使うにはちょっと心許ない感じです。
私の場合はLimitedがメインですから、
どうにか我慢して使っていこうかと思っています。

K20D DA16-45mmF4ED AL(16mm) 1/30s F5.6 ISO200 RAW
15mmは何時になったら発売されるのでしょうか?
テスト撮影ばっか

DP1 F5.6AE(1/400s) ISO100 RAW
R8のテスト撮影が未だだったので、
今日はDP1もテスト撮影する事にしました。
前回は条件が悪かったので...

DP1 F4AE(1/20s) ISO100 RAW
フォクトレンダーのダブルシューアダプターを使い、
ファインダーと水準器をホットシューに取り付けて撮影。
モニターを見ながらの撮影より私には合っているみたいで
気持ちよく撮影出来ました。

DP1 F5.6AE(1/100s) ISO100 RAW
他のコンデジと一線を画した画質は、
期待通りで満足しています。
FOVEONセンサーのラチチュードの広さには、正直ビックリ。
SD14も使いたくなってしまった(笑)

DP1 F5.6AE(1/50s) ISO100 RAW
レスポンスに難がありますが、
私の場合は、連射もブラケットも使わないので、
正直問題ありません。
因みにRAW記録には、5~6秒かかります(笑)

DP1 F5.6AE(1/400s) ISO100 JPEG(FINE)
16:9で撮る事も出来ますが、RAW記録は出来ません。
RAW+JPEG記録も出来ません。
でもこのカメラだと何故か許せてしまう(笑)
高感度に弱いという事がどこかに書かれていましたが、
試してないので分かりません(笑)
私の場合は殆ど最低感度なので気にしていませんが...

DP1 F5.6AE(1/50s) ISO100 RAW
う~ん、メチャクチャ気に入ってしまった。
SD14も欲しいな~
キヤノンを縮小かな~(笑)
望遠ズーム交替

EOS 5D EF70-200mmF4L IS USM (200mm)
1/15sAE(-1 F11) ISO400 RAW
結局F4に替えました。で早速テストです。

EOS 5D EF70-200mmF4L IS USM (176mm)
F4AE(-0.7 1/60s) ISO200 RAW
結論から言ってしまえば、性能は全く問題なし。
F2.8と比較しても全く遜色はありません。
開放描写は寧ろこちらの方が上。
F2.8の5年も後に出たレンズですから、
性能がいいのは当然なのかもしれません。

EOS 5D EF70-200mmF4L IS USM (169mm)
F4AE(-1.3 1/30s) ISO200 RAW
手ブレ補正ですが、カメラ屋で一緒に試した
70-300mmの方が効きがいいような気がしました。
それでも、安心して1/30秒が使えるので、
まぁ良しとしましょう(笑)

EOS 5D EF70-200mmF4L IS USM (127mm)
1/30sAE(-1 F7.1) ISO400 RAW
前ボケ、後ボケとも綺麗ですが、
ボケ味自体はF2.8の方がいいかな。
私的には明るさ以外全く不満がないレンズで、
逆に言えば、この性能なら明るさも我慢できるかな、といった感じ。
このレンズは長い付き合いになりそうですね。
シグマの望遠ズーム
街中で望遠ズームを使う事は殆どない私。
せいぜい2、3カット、多くて5カット、全く使わない事もあり得ます。
その程度の使用頻度で高いレンズを買うのも馬鹿らしいので、
2万円ちょっとで買えるシグマのズームにした訳です。
APOでないタイプやタムロンという選択肢もありましたが、
試写してみると、やはりシグマのAPOタイプが一番良かったので、
αでも使っていたこのレンズにしました。
試写は横浜。
池上梅園の撮影の後でした。
元気な中年だ(笑)
70mm。左が開放(F4)、右がF11。
さすがに開放だと周辺光量が不足します。
周辺光量不足はF8で解消されます。
300mm。左が開放(F5.6)、右がF11。
開放だと周辺光量不足というか、全体的に光量不足。
周辺光量不足はF11で解消されます。
左が100mm、右が135mm。絞りはF11。
面倒くさいので写真はここまで。
さすがにフルサイズだと粗が目立ちます。
絞っても周辺は甘いし、歪曲もそれなり。
でも2万円のレンズですから我慢出来ちゃいそう。
F11以上絞って、手ブレに気を付ければいいかな、という感じです。
やっぱり

EOS 5D SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL(17mm)
F8AE(+0.7 1/60s) ISO100 RAW
やっぱりこのレンズを買ってしまいました。
αマウントに続いて2本目。

EOS 5D SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL(17mm)
F8AE(1/25s) ISO100 RAW
やっぱり12mmという画角は私にとって魅力的だという事ですね。
この写真は17mmですけど(笑)

EOS 5D SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL(12mm)
F8AE(+1 1/30s) ISO100 RAW
やっぱり街中では使いやすいズームです。
EOS用は超音波モーター内蔵で静かなのもいいです。
このレンズの場合はMF目測でもいいんですけどね。

EOS 5D SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL(12mm)
F8AE(+0.7 1/30s) ISO100 RAW
やっぱり安かったというのもあります。
裕福ではないですから(笑)

EOS 5D SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL(24mm)
F8AE(+0.3 1/80s) ISO400 RAW
「やっぱり」ばかりでウザイ(笑)
ピクチャースタイルを試す
RAWの現像はSILKYPIXを使っているのですが、
ピクチャースタイルに興味があったので試してみました。
初期設定の6種類とキヤノンのホームページにあった7種類を
試してみました。
(共通データ) EOS 5D EF50mmF1.8Ⅱ F8AE(1/60s) ISO100
「ニュートラル」
これが基本ですね。
「モノクロ」
時々やりたくなるんだ(笑)
フィルターをかけたり、
調色をしたりすることが出来ます。
「ノスタルジア」
私が一番気に入ったのがコレ。
色が出すぎないところがいいです。
渋すぎるかな?
他にも「風景」「ポートレート」「忠実設定」などがありますが、
私が気に入ったのは以上の3つですね。
こいつはおまけ。
SILKYPIXの私のデフォルト設定で現像したもの。
ノイズフィルター

E-410 ZD35mmF3.5Macro F3.5AE(-1.7 1/25s) ISO800 SHQ
暇だったので「E-410」の説明書を読んでみました。
やはり説明書は読むべきものですね。
ノイズフィルターというものがあるのを今日初めて知りました(笑)
早速テストです。

E-410 ZD35mmF3.5Macro F4AE(1/40s) ISO800 SHQ
ISO800、ノイズフィルターは「標準」と「強」で試してみました。
掲載したのは「強」の方です。
ノイズがかなり減少する上、ディテールもそれほど甘くならず、
問題なく使えるレベルです。
手ブレ補正がないので、
緊急時には積極的に使っていこうかと思っています。
けど「RAW」では駄目なんですね...
残念!
ハーフマクロ

α100 AF50mmF3.5 Macro
F4AE(1/100s) ISO100 RAW
ミノルタのハーフマクロを衝動買いしてしまいました。

α100 AF50mmF3.5 Macro
F8AE(1/320s) ISO100 RAW
いずれ、標準の等倍マクロを買うつもりでいたのですが、
いざ試してみると、等倍時のワーキングディスタンスが
短すぎて使いにくい。
1/2倍でも充分かなと思い、
隣にあったハーフマクロにしたという訳です。
安かっただけではないです(笑)

α100 AF50mmF3.5 Macro
F5.6AE(1/40s) ISO100 RAW
早速多摩川台公園で試し撮り。
シャープで硬めの描写は中々気持ちいいです。

α100 AF50mmF3.5 Macro
F4AE(-0.7 1/640s) ISO100 RAW
ボケ味はまずまずだと思います。
私は標準マクロはシャープであればいいと
思っているのでどうでもいいです。

α100 AF50mmF3.5 Macro
F5.6AE(1/40s) ISO100 RAW
このレンズは出番が多くなるかな?
武蔵小杉で試し撮り

E-410 ZD14-42mmF3.5-5.6(14mm)
F5.6AE(1/500s) ISO100 RAW
武蔵小杉で「E-410」の試し撮り。
いい天気でした(笑)

E-410 ZD14-42mmF3.5-5.6(14mm)
F8AE(1/30s) ISO100 RAW
ISO100の画質はいいですね。
繊細で滑らかな感じです。

E-410 ZD40-150mmF4-5.6(150mm)
F8AE(1/500s) ISO400 RAW
高感度ノイズはそれなりといった印象。
それでも大きいサイズでなければ、
ISO800まで使えそうなので、改善はされていると思います。

E-410 ZD14-42mmF3.5-5.6(39mm)
F5.6AE(1/60s) ISO400 RAW
レンズについてですが、意外に良く写ります。
歪曲は駄目ですけど。

E-410 ZD14-42mmF3.5-5.6(14€mm)
F8AE(1/500s) ISO100 RAW
あくまでサブとして使うつもりですから、
あまり文句を言わずに使っていきたいと思います(笑)
横浜で試し撮り

α100 Sony 100mmF2.8 Macro
F5.6AE(+0.7 1/100s) ISO100 RAW
新しいレンズを3本買ったので、横浜で試し撮り。
まずは100mmマクロ。

α100 Sony 100mmF2.8 Macro
F4AE(1/160s) ISO100 RAW
ミノルタのNタイプは使った事ありますが、
Sonyになっても素晴らしい性能は変わりません。
もしかしたら、と思っていたのですが、心配は無用でした(笑)

α100 Sony 50mmF1.4
F4AE(1/125s) ISO100 RAW
続いて50mm。
実はミノルタでは、F1.4は使った事ありません。
F1.7とF2.8マクロは使った事あるのですが...

α100 Sony 50mmF1.4
F2.8AE(1/320s) ISO100 RAW
試し撮りするまでもないですね、このスペックは。
さすがにボケは綺麗です。

α100 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 DG (20mm)
F8AE(+1.7 1/100s) ISO100 RAW
最後はシグマの超広角ズーム。
これもキヤノンマウントで使った事あるんですよね~

α100 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 DG (12mm)
F9AE(+0.3 1/80s) ISO100 RAW
試し撮りは必要だったのでしょうか?(笑)

α100 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 DG (24mm)
F5.6AE(+0.7 1/125s) ISO100 RAW
最後は「超広角ズームでも寄ればボケる」作例。
シグマのマクロ

α100 SIGMA AF APO MACRO 180mmF5.6
F5.6AE(-0.7 1/125s) ISO100 RAW 三脚使用
昨日銀塩用に以下の2本のレンズを買いました。
・MINOLTA AF24-105mmF3.5-4.5(D)
・SIGMA AF APO MACRO 180mmF5.6
「シグマのレンズは、α100では使えないかもしれない」
との事だったのですが、一応使えるみたいだったので、
銀塩の試し撮りのついでに、試してみました。

α100 SIGMA AF APO MACRO 180mmF5.6
F8AE(1/500s) ISO100 RAW
マクロ域の描写は開放からいいです。
只、手持ち撮影は当然ながら不可能。
ワーキングディスタンスも長すぎかな。
やはり標準か中望遠のマクロは必要かな、という感じです。
コメントと写真が一致していなくて申し訳ありません(笑)

α100 SIGMA AF APO MACRO 180mmF5.6
F5.6AE(1/1250s) ISO100 RAW 三脚使用
遠景は、ピクセル等倍で確認してみると、
開放~F8は若干甘い感じ。
F11まで絞れば問題ありません。
この大きさだと開放から大丈夫ですけどね(笑)
とりあえず、このマクロレンズはデジタルでも
使って見る事にしました。
望遠ズームのテスト

α100 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (230mm)
F8AE(1/500s) ISO100 RAW
昨日買った望遠ズームのテストを二子新地で行いました。

α100 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (70mm)
F5.6AE(1/1250s) ISO100 RAW
他にも以下のような候補がありました。
①SONY 75-300mm F4-5.6
②TAMRON 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1: 2
③SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
純正なら①、軽さなら②、価格なら③でしたが、
性能面からSIGMAのAPOレンズにしました。
①があまりにも評判悪いから...(笑)

α100 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (300mm)
F8AE(-0.7 1/500s) ISO100 RAW
価格を考えれば、十分な性能だと思います。
テレマクロは私には使いこなせませんけど(笑)

α100 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (300mm)
F8AE(1/400s) ISO100 RAW
次のレンズは、50mmマクロの予定。
プラナーやゾナーはその後かな...
第二弾ということで

α100 Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (70mm)
F5.6AE(1/80s) ISO100 RAW
バリオ・ゾナーのテスト撮影分。
載せるモノがないので再び(笑)

α100 Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (80mm)
F5.6AE(-1.3 1/60s) ISO400 RAW
やはりツァイスというのは持っているだけで幸せになります。
因みに現在5本持っています。

α100 Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (26mm)
P-AE(F5.6 1/80s) ISO100 RAW
現在のツァイスの設計陣は、
ニュートラルな発色を目指しているように思います。
私はその方向でいいと思っていますが、
コンタックスでツァイスが好きになった人には、
受け入れられないかもしれません。

α100 Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (35mm)
F5.6AE(1/160s) ISO100 RAW
次のレンズは何にしようかな(笑)
Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

α100 Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (30mm)
P-AE(1/80s F5.6) ISO100 RAW
R-D1s以外のデジカメを全て処分して、このレンズを買いました。
どうしても使ってみたかったので...

α100 Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (80mm)
F5.6AE(1/20s) ISO100 RAW
ボディとのバランスはまずまず。
MFの際のピッチが狭い上に、
ピントリングの動きがスムーズでないのが難点。
AFで使うべきレンズなのかな?

α100 Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (16mm)
F5.6AE(-0.7 1/13s) ISO100 RAW
画質は期待通りだと思います。
判断できるほど撮影してはいませんが...
16mm時には、さすがに樽型歪曲がありますが、
これは仕方ないですね。
画質的には、24~35mmあたりが一番良さそう。
どの焦点距離もF8あたりの描写がベストのようです。

α100 Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (30mm)
F5.6AE(1/40s) ISO400 RAW
まさかAPS-Cサイズのソニーを
使う事になるとは思いませんでした(笑)
ヘクトールは駄目だな

R-D1S ゾナー40mmF2.8 F4AE(+0.3 1/147秒)
中央部重点平均測光 ISO200 SILKYPIXで現像
最近何故か金曜日が忙しく帰りは午前様。
だから午前中に起きられません(笑)
遠くへ行く気力もなく、
大森で「R-D1S」で使っていないレンズの
試し撮りをしました。

R-D1S ゾナー40mmF2.8 F4AE(1/60秒)
中央部重点平均測光 ISO200 SILKYPIXで現像
言うまでもなく、このゾナーはローライ製。
コシナの鏡胴に「ローライ35S」のレンズを組み込んだもので、
T*コーティングではなく、HFTコーティングです。
性能は問題なさそうですが、
ノクトンがあるので出番は少なそうです。
ライカの方でたくさん使ってあげよう(笑)

R-D1S Mロッコール90mmF4 F4AE(1/60秒)
中央部重点平均測光 ISO200 SILKYPIXで現像
ロッコール持ち味はデジタルでも変わりません。
柔らかいな~
ボケ綺麗だな~

R-D1S Mロッコール90mmF4 F4AE(+1 1/79秒)
中央部重点平均測光 ISO200 SILKYPIXで現像
けど90mmのフレームがないので、
こんな変なフレーミングになってしまいます。
13.5cmのファインダーでも探そうか...
因みにヘクトールはどうしようもない結果だったので
今まで通り部屋のオブジェとして頑張ってもらいます(笑)
結果的にテスト

D100 AF50mmF1.4D F2.8AE(1/320秒)
スポット測光 ISO200 SILKYPIXで現像
コロコロ変わる天気のせいで、
撮影意欲が萎えてしまい、
昨日購入した50mmのテストだけ
することにしました。

D100 AF50mmF1.4D 開放AE(+0.3 1/2500秒)
スポット測光 ISO200 SILKYPIXで現像
開放で近接撮影すると
フレアが発生してソフトな描写になります。
私は50mmF1.4のこの描写が好きです。
因みに中間リングで繰り出すと
フレアが更に多くなります。

D100 AF50mmF1.4D 開放AE(+0.7 1/2000秒)
スポット測光 ISO200 SILKYPIXで現像
開放でもある程度距離があると
フレアはあまり発生しません。

D100 AF50mmF1.4D F4AE(+1.0 1/320秒)
スポット測光 ISO200 SILKYPIXで現像
絞りによる描写の変化を楽しめるのが50mm。
デジタルだと画角が狭くなりますが、
楽しさは変わりません。
汎用性は薄れますけど...
35mmテスト
![]()
E-1 35mmF3.5Macro 開放AE(1/500秒)
中央重点平均測光 ISO100 SILKYPIXで現像
35mmのテストは多摩川台公園で。
まずはマクロ撮影。
花が無かったのでこんなもの撮っちゃいました(笑)
画質は開放から完璧。
解像度問題なし、周辺光量不足なし。
ボケも素直。大きくはボケないけど(笑)
開放F値を抑えている点、
レンズの構成枚数が少ない点、
インナーフォーカスでない点などが
この画質を生み出しているのだと思います。
E-1 35mmF3.5Macro 1/320秒 開放
中央重点平均測光 ISO100 SILKYPIXで現像
逆光には若干弱く、厳しい条件だとフレアが発生します。
ペンタックスの85mmソフト用のフードを使ったのが左側、
更に左手でハレ切りしながら撮ったのが右側です。
E-1 35mmF3.5Macro 1/160秒 F8
中央重点平均測光 ISO100 SILKYPIXで現像
通常撮影も問題ありません。
珍しく絞りましたが開放から高画質なので
被写界深度が変わるだけ(笑)
ピントリングがゴムローレットでなくプラスティックなので
ちょっと滑り易いのが難点。
いつもは親指と中指で廻すところを
中指一本で操作してみると
上手くコントロール出来るようになりました。
E-1 35mmF3.5Macro F5.6AE(+1.3) (1/250秒)
中央重点平均測光 ISO100 SILKYPIXで現像
歪曲はこれで判断して!(笑)
開放AE (1/640秒)
中央重点平均測光 ISO100
SILKYPIXで現像
再び開放描写。
これで開放ですから、
描写性能については
文句のつけようがありません。
造りは安っぽいですが、
価格も安い(笑)ので、
一本手に入れておいて
損は無いレンズだと思います。
単体露出計
*istD DA18-55mmF3.5-5.6(26mm) 1/30秒 F5.6
ISO400 JPEG(エコノミー) 記録サイズ=S WB=曇天
*istDの内臓露出計がどうにもしっくりこないので
単体露出計を使って撮影してみました。
私の単体露出計はセコニックのL-508という機種で
入射光式と反射光式の切替が出来るという優れもの。
(反射光式は1度から5度までの切替が出来るスポットメーター)
久しぶりに使ったので、数カット失敗してしまいましたが、
内臓露出計より全然いいみたいです。
小型カメラらしい機動性が犠牲になりますが、
*istDの撮影はこれでいきたいと思います。
今回初めて、エコノミーで撮影しましたが、
Webで楽しむ分にはこれで十分のようです。
死ぬかと思った
10D EF70-200mmF4L(135mm)
F4AE(+1/3) 中央部重点測光 ISO100
RAWをJPEG変換 三脚使用
望遠ズームのテストで大桟橋に
行きました。
昼過ぎに行ったにかかわらず、
風邪が強くて、ものすごく寒かった。
マジで死ぬかと思いました(笑)
銀塩とデジタルの両方でテストしました。
絞り開放から申し分のない画質ですが、
F13あたりから回析現象のためか
画質が甘くなってきます。
ワイド端で樽型、テレ端で糸巻き型の歪曲がありますが、
非常に軽微で実写では殆ど気になりません。
開放時に光量不足のためか、1/3EVほどアンダーになりますが、
2/3段絞ると解消されます。
以上はデジタルにおけるテスト結果ですが、
性能的には文句なしです。
銀塩の現像上がりも楽しみです。
10D EF24mmF1.4L 1/30秒AE(+1)
中央部重点測光 ISO100
RAWをJPEG変換
けどやっぱり、このレンズが
一番好きだったりして(笑)
ペンタの24mmも欲しいなぁ。
いいかもしれない。
![]()
*istD DA14mmF2.8ED 1/30AE
中央部重点測光 ISO400 RAWをJPEG変換
(現像時に1/2絞り増感)
川崎で、*ist Dのテスト撮影を行いました。
テスト撮影して気になった点は以下です。
①ISOとWBの切替がモードダイヤルに組み込まれている。
②十字キーが押しづらい。
③CFカードの入れ替えがしづらい。
④再生時の拡大縮小のレスポンスが悪い。
⑤モニターの画像がオーバー目。
⑥RAWのファイルサイズが大きい。
特に⑤と⑥にはまいりました。
⑤についてはヒストグラムの確認を怠ったのも悪いのですが、
1絞りぐらいオーバーに表示されます。
もしかしたら、個体差なのかもしれません。
⑥ですが、ほぼ同じ画素数の10Dの倍のサイズになります。
1GBのCFカードに70枚しか記録出来ません。
①~④については、どうにか我慢できるレベルですが、
人によっては気になると思います。
操作性についてはEOSに一日の長があるような気がします。
小型化の弊害が色々な部分に影響しているのではないでしょうか。
只、バッテリーグリップを付けても小型なボディは可愛らしくて、
結構気に入ってしまいました。
10Dからメインの座を奪う日が来るかもしれません。





















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